【比較】コテ VSホットカーラー|髪が傷みにくいのはどちら?

みなさんは髪を巻くときに、コテ(ヘアアイロン)かホットカーラー、どちらを使っていますか?
どちらにしようかな、と迷っているところかもしれませんね。

今回は、コテとホットカーラーの特徴や、どんな時にどちらを使うと良いか、を紹介しますね。

▷コテ(ヘアアイロン)の特徴/ 向いているのはどんな時?

・いろんな種類の巻き方をしてみたいなら、コテがオススメ。(ミックス巻きや、リバース巻きなど。アレンジしやすいです)

・温度調節も出来るので、カールを強めにつけたり、ゆるふわなカールにしたり、鏡を見ながら調節して作れます。

・コテを通すことで髪にツヤも出せます。

・顔まわりのデザインはコテで作るほうが、細かく調節ができ雰囲気が出ます。

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︎コテのデメリット

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うまく巻くには、練習や慣れが必要です。後ろを巻くのが難しい人も多いのでは?

コテは触れると熱いので『怖いなあ』って人も多いと思います。最初はスイッチを入れないで練習してみるのも良いです。

コテは、トップにボリュームを出すなどには向いていません。トップはマジックカーラーなどで巻いておくと良いですよ。

▷ホットカーラーの特徴/ 向いているのはどんな時?

・ホットカーラーは、トップにボリュームを出したい時や、後頭部をふんわりさせたい時などにオススメ。

・髪の根元の毛を立てることが出来るので、髪質が細かったり、ペチャンコになりやすい人にも向いていますよ。

・ホットカーラーを髪に巻いておけば、その間にメイクをしたり時間を有効に使えます。

・ロングよりショートカットやボブの人に使いやすいと思います。

・コテよりも温度が低く、火傷の心配は少ないので『コテが怖い』『不器用』という人にもオススメなんです。

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︎ホットカーラーのデメリット

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ホットカーラーは温度調節機能がついていないので、巻いてからの放置時間に気をつけないといけません。

あまり長く放置すると、くるくるした強いカールになってしまいます。
前髪などは、さっと通すくらいが良いでしょう。

コテよりも温度が低いので、カールのキープ力はコテに負けています。(スプレーなどを振っておくと良いです。)
ロングヘアで、毛先だけのワンカールを作るのは難しいです。

ホットカーラーで全体を巻く事も出来ますが、どんな仕上がりになるのか想像しにくく、調節がむずかしいです。

【コテ VSホットカーラー】髪が傷みにくいのはどちら?
コテのほうが一般的には温度が高いですので、コテのほうが髪は痛みやすいです。

ホットカーラーはコテよりも温度は低いですが、こちらも長く放置しすぎるとダメージになってしまいます。

どちらも使い方に気をつけ、使う前には、熱から髪を守るスプレーなどをしておくと良いですよ。

いかがでしたか。
今回は、コテとホットカーラーの特徴と、髪が傷みにくいのはどちらなのか?という内容でした。
コテはいろんなアレンジをする事ができますし、ホットカーラーはボリュームを出す事が簡単に出来るので、
髪型によって使い分けるのも良いですよね♪

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