昔は直毛だったのに、今は癖っ毛?!なんで?


 みなさん!
昔は直毛だったのに、なんか癖っ毛になったかも…..なんて方、いませんか?

私生活で癖っ毛になる原因が実はあるのです!

今回はそちらをご紹介いたします!

考えられる原因は全部で7つあります!
 

1つ目は、毛穴・毛根のゆがみです。毛穴のゆがみにより、直毛は円形なのに対しクセ毛の髪は楕円形になる事があります。

毛根がゆがんでいると、髪が生えてくる時にウネリのある髪となります。
このゆがみの度合いによりウネリの強さも変わってきます。
 

2つ目は、コルテックスの乱れです。髪は表面から順にキューティクル・コルテックス・メデュラの3つの層で構成されています。

2番目の層「コルテックス」には、
水分を吸収しやすいタンパク質からなる
「Aコルテックス」と、

水分を吸収しにくいタンパク質からなる
「Bコルテックス」という

2種類のコルテックスが存在しています。2種類のコルテックスのバランスが
50:50の場合、髪は直毛となります。

この2つのバランスが乱れてしまうと、髪が乾くとクセ毛が出る、
または髪が濡れるとクセが出てしまいます。
 

3つ目は、遺伝です。くせ毛は優勢遺伝なので、親から子へ「くせ毛」も受け継がれます。

父親が癖っ毛、母親が直毛の場合、
結果は7割以上の確立でくせ毛となります。

また父親、母親共にクセ毛の場合は90%を超える確立でくせ毛になります。
 

4つ目は、添加物や汚れによる毛穴の目詰まりです。シャンプーやトリートメントに

含まれている添加物。

皮脂、汚れが毛穴に詰まってしまうと髪にウネリが出る事があります。

洗浄力の強い石油系や石鹸系のシャンプーを使用すると、必要な皮脂まで取ってしまい頭皮が過剰に皮脂を分泌するようになるので、
無添加のヘアケア製品を使用して、
頭皮を清潔に保つように心がけましょう。
 

5つ目は、過剰なダイエットです。栄養が不足すると最初に栄養の供給がストップするのが体の末端部分となる髪や爪です。過剰なダイエットを行うと頭皮への栄養が不足し、血行不良になりデコボコの髪になります。

ダイエットをすると髪は細くなり、リバウンドすると髪も太るのです。髪への栄養の供給が不規則になると、くせ毛に分類される連球毛となります。
 

6つ目は、成長による髪質の変化です。小さな頃は直毛だったのに、突然くせ毛になったと言う話を聞いた事はありませんか?この現象は思春期に起こる事が多く、突然くせ毛になる原因として、
「髪が軟毛から硬毛へと変化」する事でクセ毛になったと感じるのです。

これは、本来ならば強いクセを持っていた場合でも、軟毛の時は髪が柔らかいのでクセ毛があまり目立ちません。

軟毛にメラニンが加わることで、
硬毛へと変化していきます。

思春期に突然くせ毛になった方は、
髪が子供の髪から大人の髪へと変わった為に髪にウネリが出てきたのです。
 

7つ目は、頭皮のアルカリ性化です。

アルカリ性のシャンプーやトリートメントを使用していると、頭皮がアルカリ性に傾き、老廃物が出にくくなり髪を圧迫してクセ毛になる場合があります。

人間の体は体内は弱アルカリ、皮膚は弱酸性とする事で老廃物を外へ出します。

石鹸や石油からできている製品は
アルカリ性なので、弱酸性のアミノ酸からできているヘアケア製品を使用しましょう!
 みなさん、原因はありましたか???

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