【気持ちいい&髪にいい!頭皮のセルフマッサージ】

肩や首だけではなく頭がこっている方も多いのではないでしょうか?

そんな時は頭皮のセルフマッサージで頭をスッキリさせてはいかがでしょうか。

短時間でも気分を少しリフレッシュできますよ。

まずは、朝起きたら軽く頭皮をマッサージするようにしましょう。

夜であれば、血流の流れが良い入浴時、もしくは入浴後がおすすめです。

頭部のツボの位置や頭皮の刺激の仕方などをしっかり覚えて、

気持ちの良い頭皮マッサージを行いましょう。

なおマッサージは、ご自分の体調をよくみながらおこなってください。

ツボの位置を抑える


マッサージするにあたってツボの位置は最も重要です。

頭皮にあるツボをしっかりと押してあげることによって、頭の血流を促進させ、

よりリフレッシュできます。

頭皮のツボで代表的なのが百会(ひゃくえ)です。頭頂部のほぼ中心に位置しており、

自律神経を整える役割を担っています。ここを刺激することでリラックス効果が得られます。

もみあげ付近に位置しているツボが和髎(わりょう)です。

眼精疲労に効果があるといわれているツボで、疲れ目やかすみ目でお悩みの際に

刺激するといいでしょう。

後頭部の中心線上の両外側にあるツボが天柱(てんちゅう)です。

こちらは百会同様に自律神経を整えてくれるほか、頭痛や肩こりにも効くといわれています。

両耳から指2本分内側に位置しているツボが風池(ふうち)です。

首から肩にかけての血流を促進するといわれており、首や肩のこり、

眼精疲労の緩和などにつながります。

前頭部はつかむイメージで
前頭部をマッサージする際には、まず指の腹をおでこの生え際に置きます。

そしたら、おでこから頭頂部にかけて頭蓋骨をつかむイメージで、

グイっと中心に指を持っていくようにしてつまみましょう。

つまんだら2秒間その状態をキープしてから、指の力を抜きつつ元の位置まで戻ります。

これを5回程度繰り返します。

このマッサージを行うことで頭皮全体の血流が良くなります。

側頭部をマッサージする際には、指の腹を耳の上あたりに置きます。

これで5秒ほど円を描くようにグルグルともみほぐします。その後は先ほどと逆回りで、もみほぐしていきましょう。

頭頂部はグッと中央に寄せる
頭頂部をマッサージする際には、まず両手を組んで親指の付け根の関節を頭頂部に置きます。

そしたら頭蓋骨から挟むようにして中央に引き寄せます。

この動作を5回繰り返すと頭頂部をほぐすことができます。

ぜひやってみて下さい♪

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