就活で黒染めした後、明るくする方法は?黒髪&暗髪にする時こそこだわりを!

就活シーズンは『自分では染めたくないけど、黒染めにしないといけない…』時期ですよね。
出来る限り就活も早めにひと段落させて、「髪を元の明るさに戻したい!」そんな方も多いのでは??

でも実際、就活って3年生の夏のインターンから説明会受けて、面接。内々定をもらうのが6月って考えても、およそ1年近くあります。結構長い…

それに、自分の好きなヘアカラーにするのを我慢しなきゃいけないし、「もう適当に黒くなればいいや」と何も考えず染める方が多いんです。

その黒染め、大丈夫ですか?

でも、そこで黒染めを適当にやるのは待ってください!!!

実は黒染めは気をつけて染めないと、いざ明るくしようとした時に全然明るくならなかったり、ダメージの原因になったり、暗くするのと明るくするのを繰り返すうちに、黒染めの持ちが悪くなったりなど、いろんなトラブルの原因になってしまいます。
つまり、黒染めは明るくする時の事を考えておかないと、黒染め後が物凄く大変な事になってしまうんです。

そうならないように今回は「黒染めをする前に知ってほしい事」についてじっくりご紹介していきたいと思います。

黒染めする前に知っておこう

黒染めをしてもおしゃれを楽しんだり、綺麗な髪を保つためには「計画的な黒染め」が必要不可欠です!自分が知らない間に損をしないように。是非ご覧ください。

黒染めをする前に知っておくべき「黒染めトラブル」
黒染めをした時に良くありがちな「3つの黒染めトラブル」をご紹介!

トラブル その1: 黒くなりすぎた

黒染めだからがっつり黒染めしてみたら「めっちゃ黒すぎない!?」そんな失敗をする方がかなり多いです。なぜなら黒染めって一言に言っても、明るさや色合いに差があります!

黒染にもたくさんの色があります

明るさや色味も合わせて考えると何十通りも!黒染めだけでたくさんのカラー配合があるんです。

美容院によってカラー剤のブランドが違うので、黒染めで可能な色や明るさの幅が違いますが、髪の毛全体に染めるとより仕上がりの雰囲気や色に差が出ます。

なので、ただ黒染めをすると言っても自分は
「自然にそめたいのか?」
「真っ黒にしたいのか?」
どんな仕上がりが希望なのかもしっかり考えてから染めるのがベスト。

日本人の髪の明るさは平均「5〜6トーン」と言われていますが、市販のカラー剤を使ったりすると3、4トーンくらいでがっつり染まってしまう事があり、思った以上に不自然に真っ黒な色に仕上がってしまうんです。

トラブルその2: 市販のカラー剤で黒染めしたら、イメージと違うしムラになった

黒くするだけだしお金もったいないからと言って、黒染めを自分でやるとムラになって汚くなってしまったり、思いの外真っ黒になりすぎてしまった。と失敗する方も非常に多いです。

結局、プロにお願いするのがコスパがいい場合も

もし自分で染めてムラになって失敗した時に、染め直しをしたりすると余計な手間と費用がかさむ可能性も高くなるので、最初から美容院でお願いするのが一番!それに、一度髪色がムラになってしまうと直すのがめちゃくちゃ大変ですし、完璧にムラを無くすのも難しいので、とにかくまずはムラにならないようにしてくださいね。

トラブルその3: 明るくしたいのに全然色が抜けない

もともと黒染めをすると、その後髪は明るくなりずらいです。でも、黒染めで使うカラー剤の種類や放置時間によって色の抜け方は変わってきます。もし、黒染めをする時に白髪染めなどで色素をがっつり入れて髪を真っ黒くしてしまうと、髪を明るくしたくてもびっくりするくらい少しも明るくなりません。普通のカラー剤や脱染剤だと明るくならないので、ブリーチをして明るくするしか方法がなくなってしまうんです。

希望にそった染め方があります

人によって黒染めのご希望は違います。
「就活期間中もマメに髪を明るくしたい方」
「出来るだけ色持ちを良くしたい方」
「就活が終わったら髪を元の明るさに戻したい方」
「就活で髪を暗くしたら、その後もそのままの暗い髪で過ごす予定の方」
など様々です!

そのご希望によってカラー剤の配合やお薬を浸透させる時間など変わってきますので、黒染めの後髪を明るくする予定があれば、明るくする事も考えて黒染めをしておく事が重要です。

ぜひ参考にされて下さい^^

この記事を書いた人

grow HAIR DESGIN