【ウエットヘアの作り方】

◎失敗しない!ウェットヘアの作り方

こなれ感がでるだけではなく、色っぽい雰囲気も演出できるウェットヘア。

自分では出来ないかも?と思う人もいるかもしれないですが、実はコツさえ覚えれば簡単にセットできます。今回は、ウェットヘアの作り方や、おしゃれに見せるコツや注意点を紹介します。

ウェットヘアとは、スタイリング剤を使って濡れたような質感を演出したヘアスタイルのこと。
難しそうに見えますが、どんな髪の毛の長さでも挑戦でき、簡単にセットできます。
また、しっとりとした質感やツヤは色っぽさだけではなく、トレンド感をプラスできるのも人気の理由です!

・失敗しない!ウェットヘアの作り方

1. 毛量にあった量のスタイリング剤をつける

■毛量が多い人
自分が思っているよりも少し多めにスタイリング剤をつけるのがポイント。髪の毛の表面だけではなく、内側にもスタイリング剤をなじませると、しっかりと濡れ感をキープできます。
■毛量が少ない人
少しずつスタイリング剤を重ねるとべたつかずに仕上げることができます。また、髪の毛の根本よりも、毛先からスタイリング剤をつけると濡れ感を調整しやすいです!

2. アイロンなどで髪型を整えてからスタイリング剤をつける

寝癖がついた髪の毛で濡れ感を演出してしまうと、汚いと思われてしまうことも…。
アイロンなどを使ってヘアセットをしてから、スタイリング剤をつけるとおしゃれなウェットヘアを叶えることができます。

3. 長持ちさせるならスタイリング剤の量を増やす

外出すると髪の毛が乾いてしまい、濡れた質感がキープされないことも。そんな場合は、まずスタイリング剤の量を増やすのがおすすめ。また、髪の毛の内側にもしっかりなじませると乾きにくくなります。

いかがでしたか?

ショートからロングまで、どのレングスでも相性がいいウェットヘア。いつものヘアスタイルを、おしゃれにそして色っぽく演出してくれます。マンネリ化したヘアスタイルに、ウェットヘアで少し変化を加えてみませんか?

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